calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

categories

archives

クリスマスを迎える前に・・・映画『マリア』

0
    本当は、「この道は母へとつづく」という映画を観たかったんですが、上映が博多方面でしかなかったうえに期間が短かった・・・(涙)
    映画の日を待たずして、博多での上映は終了してしまいました。

    なので、気を取り直して「マリア」を観て来ました♪
    http://maryandjoseph.jp/index.html

    巷では、毎年のようにわけの分からないバカ騒ぎをしているクリスマスですが、本来はイエス・キリストの降誕を祝う日です。
    無神論者でも誰でもが、社会の勉強等で大体のストーリーは知っていると思います。
    処女降臨によりマリアが身ごもり、夫ヨセフとともに向かったベツレヘムの町の馬小屋でイエスが産まれたという・・・。

    誰もが知っている話だけれど、誰もが適当にしか知らなかった話を取り上げたという感じでしょうか。

    「イエスの両親となる、マリアとヨセフはどういう人物だったのか」

    私も、どんな風に描くのだろうか?と、勉強もかねて観て来ました。

    昔の日本でも若くして夫婦に・・というのはありましたが、約2000年前ならなおのこと。
    マリアも14〜15歳で親の言いつけのままにヨセフの元に嫁ぐことに。
    あまり良く知らない男性と或る日突然結婚を言い渡されても、納得がいくわけがない。
    そこへ、追い討ちをかけるように処女降臨のお告げが。

    当然のことながら、村人も家族もヨセフも処女降臨なんて信じられるわけがない。ヨセフは、一度は怒りの中に身をおきながらも夢に現れたお告げによってマリアを信じることに。

    撮影時には、実際に15歳くらいだったマリア役のケイシャ・キャッスル=ヒューズが、不安と迷いとのあるあどけない表情から、徐々に母親としての強い意志を持った顔に変わっていく様は素晴らしかった。

    また、ヨセフの優しくて力強い人柄は素晴らしく、長い旅路の中でマリアも彼を夫として慕い、本当に労わりあい支えあって夫婦として成長していくのです。

    最初は全く気に留めていなかったヨセフ役のオスカー・アイザックが、とんでもない運命を正面から受け止め、思慮深く、優しく、頼もしい夫を好演していて素晴らしかった♪

    ケイシャ・キャッスル=ヒューズもオスカー・アイザックも、控え目だけれども内に強い信念を秘めたマリアとヨセフを予想以上にリアルに演じて、思わず私も泣きそうになりました。

    2000年前の生活様式や衣装にこだわり、広大で美しく厳しい自然を描いた映像も素晴らしかったです♪
    あと、全編にわたって流れる讃美歌も素敵♪

    12月の最初の日に観るにふさわしい映画でした。

    クリスチャンの方が見ても納得できるような、史実に忠実に描かれた内容だけれど、一般の方が見ても胸を打たれるような良質な映画だと思います♪


    映画『THE KING〜罪の王〜』

    0
      キング 罪の王
      キング 罪の王

      書こうと思いつつ日が経ってしまいました。

      さてさて、TSUTAYAのレンタルに並んでいたのは知っていたものの、あまり気にならずスルーしてたのですが、他のDVDで予告を見てしまい一気に興味津々。
      早速借りてみました。

      【ストーリー概要】
      21歳の青年エルビスは、海軍を退役し、まだ見ぬ父デビッドに会うためにテキサスの小さな町を訪ねる。しかし今は裕福な牧師として妻子とともに新たな生活を送るデビッドにとって、突然現れた息子は汚れた過去を象徴する存在だった。拒絶されたエルビスは、父の娘すなわち自らの妹である16歳のマレリーに接近する。二人の禁じられた関係は人知れず深まり、
      デビッドが築いた完璧な家庭に、不吉な波紋が広がり始める…。


      まず率直な感想。
      予想以上に面白かったです。
      というより、怖かった・・・。

      今までよく知らなかったガエル・ガルシア・ベルナルに一気に興味が湧きました。

      ここから先の感想は、ネタバレになるので興味がある人だけ読んでください。

      映画『ユナイテッド93』

      0
        ユナイテッド93  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
        ユナイテッド93 (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

        レンタル開始後に借りたものの見そびれて、その後はレンタルショップのどこに置いてあるのか分からなくなって、やっと先日借りなおしました。

        9・11で、ハイジャックされた4機の内の1機だけが目標地点に到達することなく墜落した。

        それが、このユナイテッド93です。

        映画が公開されたときから気になっていて、やっと見れました。

        今年一番の衝撃を受けた気がします。

        しかし、これは映画というべきなのか・・・。

        非常に良く出来た再現VTRとでもいいましょうか・・・。

        映画と言ってしまうと、何か娯楽を目的にしているようで心が痛みます。
        これは、そんな気持ちにさせる「あの日を知るための映像」です。

        主役なんてどこにもいません。ただ、そこにある皆さんの日常を描き、ハイジャックされてから墜落するまでの時間を淡々と描いているのですが、最初から最後まで緊迫感に包まれて目を離すことが出来ませんでした。

        実際に機内電話から家族へかけた電話や、管制塔との交信記録をもとに作られた映像です。

        犯人像は、全くの想像でしかないですが、亡くなった方々が抵抗したと思われる様子は、遺族にとっては「こうであっただろう」と「こうであって欲しい」という部分が少なからずあったと思います。

        家族に最後の電話をかけるシーンは、切なくなるものの緊張感のほうが勝ってあまり泣けませんでした。

        映画を観終わってから余裕が出来たためか、特典映像の中で犠牲者を演じた無名の俳優たちが遺族たちに会って話をするところで、初めてグッときました。

        映画として楽しみたい方には、絶対にオススメできない映画です。

        だけど、あの日を知りたい人には是非観て欲しい映画です。

        映画『ワールド・トレード・センター』

        0
          ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション
          ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション

          率直な感想としては、「期待ハズレ」でした。

          オリバー・ストーン監督でニコラス・ケイジ主演ということで結構期待してみたのですが・・・。

          余りにも衝撃的な事件だったため、たとえ実話であっても慎重に描かないと空虚なものになってしまう・・・という感じでした。

          港湾局員の男性が、救助に向かったタワーで即生き埋めになり救助されるまでの間、家族を思い救助がくることを信じて待ち続けた話です。

          すぐに生き埋めになったため、話の大半は暗闇。

          目の悪い私には、話し声しか・・・(涙)

          そして、家族の心情は分かるのですが、それぞれの回想シーンが非常に長くて邪魔でした。

          同時多発テロでは、多くの方が色んなコトに遭遇しました。
          これは、そのごく一部の人を描いたわけですが、最後には「家族って素晴らしい。信じるって素晴らしい。生きるって素晴らしい。」と、物足りないメッセージで終わった気がします。

          オリバー・ストーン監督も、どこからか圧力を受けたのか・・・。
          もっとメッセージを強く出して欲しかったなぁ。

          あまり良いこと書きませんでしたが、タワーが崩落するとこは大迫力。
          あれで生きてるほうが不思議・・・。

          すべて個人的感想ですのであしからず。

          http://www.uipjapan.com/archive/wtc/top.html


          映画『ハイスクール・ミュージカル』

          0
            ハイスクール・ミュージカル
            ハイスクール・ミュージカル

            「全米で大人気!!!」なんて言うもんだから、借りちゃったじゃないの。

            まずは・・・ビックリするくらいに健全な映画でした(笑)

            ディズニーですもんね。下ネタなしやんなぁ・・・(ちょっとガッカリ)

            「自分は自分!人からなんと言われようといいじゃないか!前を向いていこうよ!」な感じでした。

            歌もダンスも素晴らしく、ベタベタの先が見える展開に、ある意味安心して観ることができました。

            残念なのは、主役の男の子が私好みではないこと。
            良かったのは、ヒロインの女の子の控え目な笑顔が可愛かったこと。


            薄汚れちまったオバサンには、ちょっと眩しい映画でした。

            http://www.disneychannel.jp/program/dcom/hsm/

            映画『スカイ・ハイ』

            0
              スカイ・ハイ
              スカイ・ハイ

              タイトルだけ見ると、私は釈由美子を思い出してしまう・・・(笑)

              最近見たDVDの予告編の中に、この『スカイ・ハイ』があって軽く見れそうだと思って借りました。

              スーパー・パワーを持つヒーローを養成する学校が、人知れず雲の中に存在している。それが『スカイ・ハイ』だ。

              スーパー・ヒーローを両親に持つ少年が、自分のパワーを見出せないまま入学したのでクラス分けで“ヒーロー組”ではなくヒーローをサポートする“サイドキック組”に入れられてしまう・・・。

              そこからは、みんなで力を合わせてお気楽極楽アメリカン・ムービー。

              スーパー・ヒーローのお父さんは、『ポセイドン』で好演したカート・ラッセル。濃いくって素敵でした(笑)

              お菓子つまみながら気楽に一本というならばオススメ。

              見所は、ヒロインの女の子が可愛かったことと、見逃してはイケナイのがライバルのウォレン役の男の子。
              最初は怖〜い顔して出てたけど、途中から時折見せる優しい顔にクラクラきてしまいました(笑)

              特典映像の中で監督たちも申しておりました。
              「ウォレンの笑顔は危険だ」と・・・。

              まんまとハマっている三十路女です(笑)

              映画特集ページ
              http://www.movies.co.jp/skyhigh/

              映画『守護神』

              0
                守護神
                守護神

                最近、DVDを借りまくりです。

                で、見てるものを少しずつご紹介。

                まずは、『守護神』です。

                訓練校の生徒と教官の物語なので、日本で人気があった某海猿のアメリカ版という先入観でみました。

                ・・・似てるといえば似てるし、違うといえば違う・・・

                比較対照があるせいか、お国柄の違いがハッキリ出ていて意外と面白かったです。

                海猿のイメージで、てっきり潜水士の話かと思ってましたが、日本で言うところの機動救難士の話です。

                荒れまくった海にヘリで向かい、救難士1〜2名が降下して救助に向かうというものです。

                ボンベはありません。
                海に着水したら、遭難船まで泳ぎまくりです(ひえ〜)

                ここからが、お国柄の違いが出ます。

                ヘリなので、救助できる人数が限られているためか、『助けられる人』と『助けられない人』をサッサと判断して、無理だと思われる人はサクッと置いていきます。
                本当の心情としては、そんな簡単なものではないでしょうが、映画の中では長い迷いは感じ取れませんでした。

                そして、溺れてパニックになってる人を救助する際は、鼻をへし折ってでも黙らせてサッサと救助。
                この殴るシーンなんて、日本では実際どうなんでしょう??

                そして、この映画の「死んでも守る」というセリフは、某海猿とは対照的。

                ドライなイメージとは裏腹に、救難士は自らの命を犠牲にしてでも救助します。

                う〜〜む。


                最後は、卒業生と教官が現場に赴くのですが、そんなすぐに使い物になるのかと・・・(笑)


                それでも、やはりハリウッド映画。
                結構な長編でしたが、飽きることなく最後まで観れました。

                でも、展開が速くて泣けなかったなぁ〜(苦笑)



                最後に、アメリカの潜水士は、どんな時に救助に出るのでしょう?
                それとも、救助じゃなくて他の仕事をするのかな?
                誰か、知ってる人教えてください〜。

                映画『TAXi4』

                0

                  ずいぶん日が経ちましたが、今月一日が上手い具合に土曜だったのでTAXi4を観てきました♪

                  TAXiシリーズは大好きで、毎回劇場まで足を運んでます。

                  軽い頭痛を覚えながらも劇場に駆け込み、よく見える位置から鑑賞。

                  全体的な感想からいえば、チョイ物足りなかった…。
                  せっかくの仰天タクシーの活躍場面が思ったより少なく、いつものエミリアンのドジっぷりも後一押し欲しかった…。


                  …と言っても、全くダメな訳じゃナイ。
                  ブラックユーモアのきいた小粋で楽しい映画に変わりはないのよ。

                  TAXiファンとしては、もう少し…ということです。


                  さてさて…
                  映画が終わる頃には、更に頭痛が酷くなり、カフェでビール飲んでも治ることもなく…。
                  気付けば冷汗が出てきて、吐き気までするよ〜。
                  なんとかバスに乗り込んだものの、気を失ったように眠ってしまいました。

                  降りるバス停も近くなったところで目が覚めると、外は土砂降り(涙)
                  バスを降りて少し雨宿りしようかと思ったけれど、頭痛に負けてびしょ濡れで帰宅し、そのまま布団に倒れ込んで翌朝まで16時間ほど寝てました…。


                  TAXiに少しいちゃもんつけたのは、頭痛のせいだったかもしれないね〜。



                  映画『こねこ』

                  0
                    こねこ
                    こねこ

                    以前から気になっていた「こねこ」をレンタルしてきて見ました。


                    もーーーーーーう、めっちゃ可愛い!!!!!

                    子猫も大人猫も芸達者!
                    周囲の人間も温かくて素敵!!

                    映画としても、非常に出来が良くて思わず感動してしまいました(T-T)

                    お子様にもオススメの1本ですよ♪

                    40歳の童貞男

                    0
                      40歳の童貞男
                      40歳の童貞男

                      お正月にダビングしてた映画を観ました。

                      タイトルはストレートですが、言えばアメリカ版「結婚できない男」です♪
                      ただ、アメリカですから下ネタに持ってきましたね(笑)
                      問題なく自炊をこなし、仕事は真面目。
                      趣味はフィギュア収集。
                      そんな彼のロストバージンへの道のりです。

                      ドラマ「結婚できない男」の阿部ちゃんは童貞だったんでしょうか?(笑)
                      ちょっとそんな疑問が湧きました。


                      続きを読む >>

                      | 1/2PAGES | >>